戦国島津をもっと深く・もっと楽しく

しまづくめ

てんしょうじあと(ひおき)

天昌寺跡(日置)

中薩

概要

島津豊久の他、永吉島津家の歴代当主と夫人らの墓が残る。

元中2年(1385年)、福昌寺や妙円寺、近隣の梅天寺など、他の島津家ゆかりの寺を開山した石屋真梁せきおくしんりょうにより創建、当初は妙通寺と号した。元々、豊久の領地だった佐土原に「天昌寺」はあったが、豊久の遺臣が永吉に移った際に、妙通寺が「慈門山天昌寺」に改められ永吉島津家の菩提寺となった。廃仏毀釈により寺院は破壊され、現在は墓石などが残る。
史跡の清掃・保存や案内を行っている地元団体「永吉南郷会」主催により、数年に1度遺徳を顕彰する「天昌寺まつり」が開催されている。

なお豊久が戦死した関ヶ原の近く、岐阜県上石津町の瑠璃光寺にも墓と位牌が残っている。
住所 鹿児島県日置市吹上町永吉14883
駐車情報
アクセス ■車
鹿児島中央駅より50分

■公共交通
①JR伊集院駅より「鹿児島交通バス 伊作/加世田方面」30分、「天昌寺」下車徒歩15分
②JR伊集院駅より「鹿児島交通バス 伊作行き」30分、「中和田」下車徒歩10分
備考 ②のバスは本数が少ないため注意

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