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しまづくめ

まるおじょう

島原城(森岳)

長崎

概要

島津・有馬連合軍が龍造寺軍を破った「沖田畷合戦」の舞台の一つ。合戦当時、現在の島原城本丸付近の丘陵は「森岳」と呼ばれており、島津家久が本陣を置いた。

浜の城を攻囲していた連合軍は龍造寺本隊の襲来に備えて、森岳を中心として西(山手)の丸尾城~東の海岸線に至るラインを陣地と定め、土手・堀・間柵を築き迎え撃ったという。
江戸期に入り、失脚した有馬晴信に代わって領主となった松倉重政によって、森岳の地に島原城が築かれた。現在の復元天守は資料館となっており、島原藩の歴史遺産やキリシタン史料が展示されている。天守最上階からは沖田畷合戦の戦域が一望できる。

参考文献
  • 『再検証 沖田畷合戦』中西豪(学研プラス 歴史群像2020年3月号)
  • 島原城公式HP
  • 島原市公式HP
  • ほか現地案内等


  • 住所 〒855-0036 長崎県島原市城内1丁目1183-1
    電話番号 0957-62-4766
    Webページ https://shimabarajou.com/
    営業時間 9:00~17:30(最終入場17:00)
    入場料 大人:550円、小人:280円
    駐車情報
    アクセス ■車
    島原鉄道 島原駅より3分

    ■徒歩
    島原鉄道 島原駅より10分

    マップ

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