戦国島津をもっと深く・もっと楽しく

しまづくめ

ひらまつじんじゃ(しんがくじあと)

平松神社(心岳寺跡)

中薩

概要

島津四兄弟の三男、歳久を祀る神社。

豊臣秀吉への謀反を疑いにより追討され自害を遂げた歳久最期の地に、秀吉死後の1599年、兄・義久が歳久の戒名の一部をとって「曹洞宗竜水山心岳寺」を建立し、歳久の菩提を弔ったのが起こり。廃仏毀釈により廃寺となり、平松神社となった。
薩摩藩政時代には命日(7月18日)に藩士達が参拝し、「心岳寺詣り」として加世田・日新寺、伊集院・妙円寺と並び称される大きな祭典が開かれるなど盛んに崇敬された。廃寺後も継続したが、戦後に廃れてしまっている。

境内隣接の墓地には歳久と最期まで付き従った27名の他、戦国期島津氏の武将・川上忠兄や歴代僧侶の墓がある。

住所 鹿児島県鹿児島市吉野町10691
Webページ http://hiramatsu-jinja.or.jp/
御朱印
駐車情報 無(近隣路肩スペース有)
アクセス

■車
JR鹿児島中央駅より20分

■公共交通
鹿児島中央駅より「南国交通バス 10番線」30分、「平松」下車徒歩5分

備考 車の場合、鹿児島方面からの訪問を推奨 ※「自動車ナンバー自動読取装置」が見えてきたら(写真4)減速、左手に2台ほどの駐車スペースあり(写真5) ※交通量が多いため乗降車時は安全に注意

マップ

口コミ

口コミを投稿する
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

口コミを書いてみましょう

口コミの平均:  
 0 口コミ

関連するスポット