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しまづくめ

ばいてんじあと

梅天寺跡

中薩

概要

島津四兄弟の末弟・家久の墓所。

創建時は妙法寺(本府曹洞宗福昌寺の末寺)といい、慶長17年に三代忠栄により祖父家久の位牌(法名「梅天長策大禅伯」)を納めた事で菩提寺として「少林山 梅天寺」と改める。廃仏毀釈により現在は墓石のみが残る。
元々は、天正17年に忠豊(のちの豊久)が家久死後佐土原(宮崎県)に建立した梅天寺(前島津菩提寺/のちの天昌寺)を、一族が佐土原から永吉に移住した際、永吉に移され、永吉島津家初代の菩提寺とした。

入り口脇に木曽三川の宝暦治水ゆかりの千本松原の孫松がある。

住所 鹿児島県日置市吹上町永吉5704
駐車情報 無…近隣駐車スペース有
アクセス ■車
鹿児島中央駅より50分

■公共交通
①JR伊集院駅より「鹿児島交通バス 伊作/加世田方面」30分、「天昌寺」下車徒歩25分
②JR伊集院駅より「鹿児島交通バス 伊作行き」30分、「中和田」下車徒歩5分
備考 ②のバスは本数が少ないため注意

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